ほったらかしで1億円を目指すトラリピ投資法

平成17年7月にFX取扱業者が登録制になって以来、FX取引は日本の一般投資者の中で大きな広がりを見せてきましたが、投資者がより安心して取引できる環境を築くため、金融庁より規制の見直しが進められ、以下のような規制の変更が行われました。@FX業者が投資家から預託された証拠金は、全て金銭信託することが義務付けられました。 Aロスカット・ルールを整備し、遵守することが義務付けられました。BFX取引の際、顧客から一定の証拠金を預かることが義務付けられました。このようにFXはますます健全な金融商品に進化しています。

ほったらかしで1億円を目指すトラリピ投資法

FXをはじめたころは何度も失敗して大きな損失を繰り返し出していたトラリピ猫さん。その運命を変えたともいえるのがトラリピとの出会い。150万円資金が約1年で500万円まで増え、7年後くらいには1億円超えも射程距離に入ってきた。そんなトラリピ猫さんは日ごろどんなトレード生活をおくっているのかを紹介しよう。

 

投資デビューでは大失敗で損切り

 

トラリピ猫さんが投資デビューしたのは高校生の時とかなり早い。両親や祖父母が株式投資や不動産投資を積極勝したのを見て、阪神電鉄の株式を買った。投資資金はお小遣いを貯めた40万円。結果は夫失敗。「お金がすべてなくなるよりはましと思って20万円くらいまで下がったところで損切りしました」親が外貨預金をやっていたので、外貨投資については理解していた。

 

「FXってコストも安いし、自己資金が少なくてもできるし、すごくいい商品だと思いましたね」

 

トラリピ猫さんの家は、とても厳格で大学の費用は奨学金とアルバイトで賄っていた。仕送りは一切なし。だから投資でお金を増やしたい気持ちは前々からあったのだ。用意した資金は100万円強。大学のサークルにも所属した。「デイトレード」で面白いくらい儲かりました。1日30万円、40万円の利益が出た時もありました。3か月ほどで資金は550万円程度まで膨らんだが、その後、急降下。結局100万円を割り込んだところで損切りした。「一瞬の夢でしたね」と当時を振り返る。